自治体紹介
町長挨拶
かたつま町は、山々と霧に囲まれた静かな町です。昭和29年の発足以来、住民の健康と記録を何よりも大切にしてまいりました。
人口は年々減少しておりますが、ご心配は要りません。住民一人ひとりの記録は、適切に管理・保全されております。これまでも、そしてこれからも。
皆様のご寄附は、町の持続的な事業に役立てられます。どうか末長いご支援をよろしくお願いいたします。
かたつま町長
基本情報
人口
3,214人
令和6年4月現在
面積
142.7km²
山林が約82%
年間寄附受付件数
1,847件
令和6年度実績
| 発足 | 昭和29年(市区町村合併による) |
|---|---|
| 主な産業 | 農業(米・野菜・加工品)、林業、記録管理関連業務 |
| キャッチフレーズ | 静かに、共に、長く。 |
| 姉妹・連携都市 | (非公表) |
地域の特色
霧と山あいの気候
標高300〜600mの山間部に位置し、年間を通じて霧が多く発生します。この湿潤な気候が農産物の品質を支えています。
清流と加工業
町内を流れる清流は現在も高い水質評価を受けており、酒造や味噌製造など水を活かした加工業が盛んです。
健康・長寿の町
統計上、精神科・心療内科への住民紹介数がきわめて低い町です。独自の健康管理プログラムを昭和30年代より継続しております。詳細は担当課にお問い合わせください。
記録と保全への取り組み
昭和30年代より住民記録の保全に取り組んできました。現在もNMCRIとの連携のもと、先進的な記録保全技術の研究・活用を推進しております。
連携・協力機関
国立記憶・認知研究所(NMCRI)
昭和35年より技術提携。令和元年に包括連携協定を締結。記録保管サービスの処理技術においてNMCRIと連携しております。
※ NMCRIとの連携事業に関する詳細資料の一般公開は行っておりません。
沿革
| 昭和29年 | かたつま町として発足 |
|---|---|
| 昭和32年 | 出生届・住民記録整備事業(事務処理の効率化) |
| 昭和35年 | NMCRIとの技術提携開始(記録保全に関する共同研究協定) |
| 昭和40年 | (記録なし) |
| 昭和41年 | 特別条例の制定(担当課にお問い合わせください) |
| 昭和50年 | 役場庁舎を現在地に移転。おもいで管理課(旧:記憶管理課)を正式に設置 |
| 令和元年 | NMCRIとの包括連携協定を締結 |
| 令和2年 | 返礼品カタログのウェブ公開。一部記録保全サービスを返礼品として提供開始 |
担当窓口
農業振興課
農産物の生産・振興に関するご相談
ふるさと納税担当課
返礼品・寄附手続きに関するご相談
福祉課
福祉・介護・子育て支援に関するご相談
観光推進課
観光・移住・定住促進に関するご相談
おもいで管理課
記録保全サービス・特別条例関連・その他のご相談。窓口は平日のみ。詳細はお問い合わせフォームまで。